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契約までの流れ


顧問税理士との契約を結ぶ

顧問税理士と懇意の中で口頭により金額や内容について設定しておくという事でも構いませんが、やはり税務や会計という大切なことについて顧問としてサポートしてもらうのですから、顧問契約を文書で結んでおく方が安心です。
相手がたとえ古くからの知り合いの方でも、やはりお金を支払う、受け取るというビジネスとなりますので親しき仲にも礼儀ありで、文書による契約書を交わしておくことが大切です。
顧問契約を結ぶことで、どのような仕事をどのくらいの金額で行ってもらうのかということがはっきり書面で理解できますし、解除する場合にも役立ちます。

顧問契約の流れ

税理士事務所によってその流れは様々です。
一般的な流れをご紹介しておきます。
まず、電話などによって問い合わせを行います。
この電話で面会予約日を決定します。
面会予約日に税理士事務所に出向く、もしくは企業に来てもらい面接を行います。
税理士の方に何をしてほしいのか、どんなことを期待するのか、希望するのかを具体的に考えメモなどにしておくと便利です。
税理士は要望を聞き、要望に応えられるかどうかを判断し、また税理士事務所で出来ることなどを説明してくれます。
面接の際に代々の金額の説明はありますが、後日、希望に沿った見積もりが届きます。
見積内容でわからないことがあればどんどん質問しましょう。
見積もり内容、説明に納得したら再度面会日を決定し契約書を交わすことになります。

契約書は熟読してほしい

顧問契約書にはとても重要な事項が書かれています。
税理士が行う事、その期間、また解除に当って必要なことなどです。
細かく記載されていますが、後のトラブルとならないように、契約書の内容に目を通しわからない部分、納得できない部分などがあれば税理士に質問し話し合いましょう。
契約書は2通作成し、1通は税理士、もう1通は起業が保管しお互いが持っているようにしておきます。
顧問契約を文書によって交わしておくことはとても重要なことです。
しっかり目を通し納得がいく契約書であれば契約を交わすようにしましょう。

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