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法定調書合計表、支払調書の作成


法定調書合計表とは?

支払者が支払った給料・報酬・料金などの1年間分の支払の金額と、それを支払われた者の住所・氏名・支払金額などの全てを記載した書類のことを『法定調書合計表』と言います。
この法定調書合計表は、平たく言えば“源泉徴収額の合計”です。

これは税金の納付に絡む書類ではありませんので、納付期日が遅れたからといって何か罰則があるわけではありません。
しかし、税務署はこの法定調書合計表を税務調査の基礎資料としますので、虚偽の記載はせず、全て正直に記載するようにしましょう。

支払調書とは?

外注先の相手やフリーランスの相手に仕事を依頼して報酬を支払った場合、その支払先に支払金額や源泉徴収額等を記載した書類を作成する必要があります。
その書類の事を『支払調書』と呼びます。

この『支払調書』と呼ばれる書類は1種類だけではなく、実に何十種類もの書類があります。
これらを1つ1つ紹介するのは大変なので、多くの会社が作成する事になるおおまかなものだけを紹介します。

・「給与所得の源泉徴収票」
・「退職所得の源泉徴収票」
・「報酬・料金・契約金及び賞金の支払調書」
・「不動産の支払などの支払調書」
などです。

この他にも多くの支払調書があります。
これらを全てまとめた物が法定調書合計表となるのです。

法定調書合計表と支払調書の作成について

10月下旬に税務署から送られてくる年末調整の書類の中に法定調書合計表の書類が同梱されています。
事業主は、この書類が到着してから法定調書合計表の作成に取りかかるわけですが、この法定調書合計表の作成は、年末調整が完了し、給与支払報告書と支払調書の作成が完了してから行われます。
つまり、1番最後に作成される書類という事です。

法定調書合計表らの作成は会社の支払に影響の出る物ではありませんが、経理処理のチェックになると同時に税務処理の基礎資料になりますので、もし間違いが発見されたら速やかに報告して差し替えを行って下さい。

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