顧問税理士契約終了 > よくあるご質問 > 顧問税理士を解約するタイミング

顧問税理士を解約するタイミング


顧問税理士と上手くいってない時は?

ややこしくて煩わしい会計業務を、経営者に代わり一挙に引き受けてくれるありがたい存在が顧問税理士です。

顧問税理士は会計や税務に関する書類作成や相談だけでなく、節税に関するアドバイスや、銀行などの取引の際にも強い味方になってくれます。
確実な実力が有って、相性が良い税理士を専任の税理士として雇えれば何も問題は無いのですが、時として、全く相性の良くない税理士と巡り合ってしまう事があります。

始めから「この人とは合わないな」と感じる相手でしたら契約を結ばないで済むのですが、契約を結んで付き合いを持ってから相性の悪さに気付いた時は最悪です。
“会社の税務”という非常に重要なパートを処理してもらう相手ですので、例え契約を結んでしまった後だとしても、「この税理士とは上手くいかないな」と感じたら、早急に解約するべきでしょう。

料金の安い税理士に変更したい

顧問税理士を解約する理由はいくつかありますが、「人間的に合わない」とか「仕事の能力が低い」とか「信用出来ない」といった、その税理士の能力面での問題の他に、『より料金の安い税理士に変えたい』というものがあります。

税理士の顧問料金は、かつては法によって一定額に定められていたのですが、法改正で顧問報酬に関する規定が撤廃になった事により自由に料金を決められるようになりました。
このおかげで料金体系は自由になり、税理士の料金に安い・高いの差が生まれる事となったのです。

解約するタイミングは?

如何なる理由であろうとも、顧問税理士との契約を解約するのは雇った側の自由です。
その解約のタイミングですが、これは『解約したいと思った時』です。

税務や経理などは会社の経営にダイレクトに関わる事ですので、「決算が近いから」等の理由で解約を先延ばしにするのではなく、思い立ったらすぐに行動する事が余計なトラブルを招き入れないポイントとなります。

〜 税理士選びに参考になるサイトまとめ 〜

税理士セレクション大阪版

税理士セレクション大阪版

おすすめのポイント

  • 50人限定で紹介されている
  • インタビュー内容で人柄がわかる
  • 血液型などからも選べる

税理士の選び方

おすすめのポイント

  • 確認すべきポイントがわかる
  • 失敗した事例もあげられている
  • 税理士の方も参考にするような内容

日本税理士会連合会

おすすめのポイント

  • 税理士について詳しく解説
  • 税金に関するお役立ち情報もあり
  • 動画で税理士に関する情報を配信

顧問税理士の契約に関して

顧問税理士選びのポイント

顧問税理士のサービス内容

よくあるご質問